
ごあいさつ 千葉大学附属図書館松戸分館長 沖津 進
「江戸・明治期園芸書コレクション」とは、
千葉大学附属図書館松戸分館が所蔵する貴重書の中から園芸書について一部を電子化公開するものです。
内容には、伝統園芸植物として現在も親しまれている花菖蒲、朝顔、菊などの草花や、万年青、東洋蘭などの葉物など。
さらには楓、桜などの樹木まで、主に江戸期に日本で育種・改良された植物が描かれています。
彩色図譜と和歌の織り成す格調の高い一冊
全巻を斑入り植物で埋め尽くした小粋な一冊
奇品と呼ばれる不思議な形の植物を集めた一冊など、
日本の園芸にこめられた深い芸術性の一端を味わうことができます。
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